ボランティアセンターの機能と役割
ボランティアコーディネーターが、
「ボランティアがしたい」と「ボランティアしてほしい」をつなぎます。

※センターのフォームに入力いただく個人情報は、ボランティア台帳への登録、ボランティアコーディネート、研修等の案内の他、法律に基づく情報提供以外に使用しません。
ボランティアがしたい
ボランティアに興味がある方、ボランティアをしたい方には、ボランティア登録をお願いしています。
以下のフォームで登録してください。
ボランティアしてほしい
「ボランティアして欲しい」をお聴きします。
登録していただいた活動内容を周知し、対応可能なボランティアを募集します。
希望する内容を以下のフォームに入力してください。
ボランティア募集
ボランティア養成講座で、
福祉ボランティアの仲間を増やします
ボランティアセンターは、地域の福祉ボランティアを育てます・応援します。
ボランティアの仲間を増やしたり、地域の福祉ニーズに合わせたボランティアを養成したりするため、定期的にボランティア養成講座を開催します。
講座の開催予定
バリアフリー講座で福祉教育を進めます
ボランティアセンターは、福祉教育を推進します。
センターでは、バリアフリー講座を出前しています。車イス体験、高齢者疑似体験、アイマスクで盲体験、福祉講座をパッケージにして、小学校の総合学習や企業の職員研修などに利用して頂いています。
バリアフリーを学んで、やさしい地域づくりを進めます。
講座を希望される方は、以下のフォームに入力してください。
ファックスまたは窓口での申し込みは用紙をダウンロードしてください
ボランティア保険の加入・促進
ボランティアセンターでは、ボランティア活動に参加する人が安心して活動できるよう、保険の加入促進および加入手続きを行っています。なお、加入にはボランティア登録が必要です。
【ボランティア保険】 | ボランティア活動保険(※1) ボランティア行事用保険(※2) |
【補償期間】 | 4月1日午前0時から翌年3月31日午後12時まで (中途加入の場合は、加入手続きの完了した日のよく次日午前0時から当該年度の3月31日午後12時まで) |
※1 日本国内におけるボランティア活動中に起こる様々なケガや賠償責任を補償する制度
※2 地域福祉活動やボランティア活動の一環として行う各種行事における様々なケガや賠償責任を補償する制度
こんな七尾をめざします
七尾のボランティア登録は、高齢の方がほとんどです。
新型コロナ禍を経た現在では、高齢者のボランティアグループの登録数も減り、10年前の半分の登録者数になりました。
ボランティアの受け入れ先も、多くは入所型の施設ですが、現在は感染症予防のため募集を停止して、ボランティア活動に出るのも難しい状況のようです。
一方で、水害や地震による被災で、災害ボランティアの活動が増えていました。
災害ボランティアは、高齢者だけでなく、18歳以上の若い世代の人が沢山参加していました。
今、地域では、自分や家族の力だけで生活することが難しい人たちが少しずつ増えています。
行政のサービスや、介護保険では対象にならなかったり、金銭的に難しかったり、サービスを使うようなものではない困りごとが増えてきています。
ボランティアは地域福祉を推進するために地域をめぐる血液のような存在です。
沢山のボランティアがいる地域は、元気な地域と言えます。
ななおのまちに、ボランティアのみなさんの笑顔が増えるように、ボランティアセンターは頑張ります。
お問い合わせ先
ボランティアセンター
所在地 | 〒926-0811 七尾市御祓町1番地(パトリア3階) |
電話番号 | 0767-52-2099 |
FAX番号 | 0767-53-4100 |
メール | n-volunteer@nanaosyakyo.jp |