福祉教育・体験

福祉体験出前講座事業


 福祉教育を推進するための一つの方法として、「体験」を通じて障がいのある方、高齢の方の苦労を知るためでだけでなく、社会福祉に対する理解や関心を深めると共に福祉への支援・協力する心を身につけることを目的としています。身近な小地域や学校等で福祉教育の一環として、また事業所等では、社員の福利厚生の一環としてご利用いただけます。

1.対 象

■ 学校・事業所・地区(団体)など、体験学習を希望する方









2.出前プログラムと講座メニュー

@車イス体験

身体障がい者の理解を深めるために、車イスに実際に乗り、車イスからの視点感覚を体験し、

車イスの取り扱い方法や、介助方法についても学びます。





Aアイマスク体験

視覚障がい者の理解を深めるために、アイマスクをつけての歩行を体験し、介助方法について
学びます。





B高齢者疑似体験  

高齢者・障がい者のハンディキャップと似た状態を、肉体的・感覚的に疑似体験することでその
ハンディキャップを理解し、介助方法について学びます。

≫≫自分の特技を活かして何か役立てたれる事がないかな・・・    






C片マヒ疑似体験

高齢者・障がい者のハンディキャップの状態を、体感的に疑似体験することでその
ハンディキャップを理解し、介助方法について学びます。  

≫≫グループでの活動範囲を広げたいが、他にどのような方法ですればいいのか?






D手話奉仕体験  

聴覚障がい者の理解を深めるために、手話の基礎について学びます。







≫≫上記の他に、介護保険などの制度の理解や福祉に関する様々な講座にも応じます。
一度ご相談下さい。

福祉体験出前講座申込書

**上記の福祉用具の無料**
**貸出を行っています。  **

 使用期間は使用する日から最長で1週間とします。
但し、1週間以上必要なときは、継続申請書をしていただければ有効です。

 また、使用する1週間前までに、別紙申請書に記入をし、七尾市社会福祉協議会ボランティアセンター
までお越しいただくかFAXにて申込願います。

福祉用具使用申込書
















































お問い合わせ

社会福祉法人 七尾市社会福祉協議会 七尾市ボランティアセンター

〒926-8550 七尾市本府中町ヲ部38番地(七尾サンライフプラザ内)        

TEL (0767)52−2099  FAX (0767)53−4100

Eメール n-volunteer@nanaosyakyo.jp